お葬式

 2016-12-20
今日こちらの最低気温は昨日より4.4℃ほど高い5.4℃ほどで
最高気温は昨日より2℃以上低い12℃ほどでした。

今日は午前中の早めに自宅を出発して
山間の美しい景色を見ながら、義母の郷里へ向かいました
途中から雨になったり止んだり…曇っていて水墨画のようでした。
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昨日は義母の所へ行って帰宅後、17時過ぎから義母の郷里へ向かい
葬祭場での、伯父さんのお通夜(19時45分から)に参列してまいりました。
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素晴らしい祭壇の前の伯父さんは穏やかで安らかなお顔でした。
長年の闘病生活を支えていらっしゃった、ご家族皆様に労いを…

伯母さんは、お会いした時に直ぐに名前を呼んでくださって
色いろお話ししましたが、闘病生活が長かった伯父さんに対し
「楽になったわ~」と仰っていましたが、これからお寂しいでしょうね。

通夜のしきたりがある地域で、僧侶のお経はなく
近隣の方々がたくさんお越しくださって、西国三十三カ所の、
ご詠歌を合唱してくださった後に、お焼香をします。

***

今日の葬儀・告別式も多くの方が参列なさっていました。
伯父さんは、地域でも様々な形で貢献なさった方なので人望も厚く
皆さん口々に「良い方だった」と仰っていました。

私たちも、お世話になり笑顔の伯父さんを想い出します。

葬儀が始まる前に「人生の歴史を刻んで…」と題した
伯父さんの若かりし頃からの写真(スライドショー)を拝見しました。
その中に、伯父さん、伯母さんと、義母夫婦が、一緒に北海道へ
旅行した時の写真もあり、久しく義父の写真も見て懐かしかったです。
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導師がお経を唱えられた間に
鐘と太鼓とハツ(小さいシンバルのようなもの)とで
チーン、トン、ヴァーンと賑やかに合奏?が行われます。
初めての方は驚かれるかも知れません。

導師が唱えられるお経が響き渡り、お心がこもっているのが伝わりました。
故人を仏の世界に送り出す「引導法語」が唱えられ
『喝(カァ~~~ツ!)』と引導を渡されるときに、背筋がシャンとなりました。
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お焼香も終え、お別れにたくさんの花を棺に…
私もお別れのご挨拶とお礼を述べてお顔の近くに花を。。。

地域の斎場へ向かい最後のお別れを…1時間半後ぐらいにお骨上げに…
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お骨上げまで葬祭場へ戻って、伯父さんの想い出話などを
夫から話し、順番に皆が話して、それぞれが昨日のように想い出しました。

葬祭場へ戻り、初七日の法要も行われ、皆で読経を唱えました。
法要後の会食「御斉(おとき)」をよばれてしばし歓談
伯母さんと…
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長男さんが喪主をなさって伯母さんに「よいお葬式でしたね~」
「息子さんお二人がしっかりなさって頼もしいですね」と話すと
伯母さんは喜ばれていました。 本当に素晴らしいお葬式でした。

ご家族皆様は、七日、七日の、お逮夜が続き、お疲れが出ますので
どうぞ、ご自愛くださいませ。

私たちは20時までに帰宅できましたm(__)m

***

明日は午後に、マンション倶楽部関係の打合せがあり
それが済んでから義母の所へ行く予定です。

明日も皆が無事に過ごせますように(-nn-)


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