嬉しいビックリ!の連続

 2016-12-11
今日こちらの最低気温は昨日より0.7℃ほど低い2.5℃ほどで
最高気温は昨日より少し低い11℃ほどで北風が冷たく、もっと寒く感じた。

庭の数鉢に植えられたガーデンシクラメンも咲き揃ってきた♪
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義妹Kみさんから、甥っ子M君と一緒に義母の所へ行こうと思う。
との電話があり、わが家も同じ時間帯に行く予定を伝えて
昼食後、義母の所へまいりました。

今日は病院の正面玄関から入れず、夜間出入り口から…。
私たちが早く着いて、部屋へ…あら?義母が居ません??

ナースステーションへ行くと、車いすに座った義母は
昼食後のようで、ステーション内のテーブル前で居眠りしていた^^
「食事をいただけたようで良かったね~!」と声を掛けると笑顔(^^♪
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看護師さんに、今日から食事が摂れるようになったのかを尋ねると
7日(水曜日)から食す練習をしていたようです(@_@)

点滴が外された8日に看護師さんに尋ねた時は「慌てず…」と仰って
まだ飲まず食わずで大丈夫なんだ~と思い込んでいました^^;
何はともあれ、食事ができるようになり何よりで大喜び!^^

談話室で義妹と甥っ子を待ち、窓の外を見たり
「食事ができて元気になってきて良かったね~」と話し
元気でスリムになった義母を^^
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談話室で、甥っ子の顔を見て義母が「M君」と言ったので
一同ビックリ!!私も「お~すごい!」と驚きの顔
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「私は?」と尋ねると、義母は即答で「Kさん」と義妹の名前を言った。
これまた名前が出たことに驚きましたが、夫と私の名前は??(笑)

皆で「入院前より冴えてるね~」と…
義母は笑顔で、私たちは驚いた顔のまま(*^_^*)

ベッドへ寝かせていただこうと待っていると
「シャワーを浴びましょうか~!」と元気で明るい看護師さん(^^♪
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昨夜、抜糸もできて、シャワーの許可が下りたとのことでした。
「シャワーは30分ほど時間をください」と仰ったので
皆で1階へ…自販機の珈琲を買って地下のホールへ行ってみた。

グランドピアノが置いてあり、庭が眺められ落ち着くスペースです。
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色いろなことを話して、また義母の部屋へ…。
あら?まだベッドに居ない。

ナースステーションの真ん中で、車いすに座って見守られていた。

連れてきてくださって、談話室で談笑すると思ってくださり
私たちは帰ることを伝えると、看護師さんが皆で写真を撮ってくださった♪
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義妹も、甥っ子とも握手でまたね~  夫も私も、また明日ね~
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義母はあちこち向いて皆に手を振ってくれていた(^_^)/

久々のシャワーで、見守りも必要だったのでしょうね~
またナースステーションへ連れて行ってくださった。
車イスで過ごす時間も長くて大丈夫のようでした。
今夜もぐっすり眠れるでしょうね^^

今日は駐車場料金が高い日(上限なし)でわが家も甥っ子も900円

帰宅後の夕陽
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今日を感謝して・・・今日も静かに暮れゆきました

明日は、施設に連絡を入れて、義母の車イスを病院へ持参する予定。
病院から施設へ連絡をしてくださいますが、
施設の相談員さんと私たちが、お話しできるのも良いでしょう。
部屋のこともお願いしておかねばなりません。

明日も皆が無事に過ごせますように(-nn-)


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カテゴリ :義母・介護 トラックバック(-) コメント(4)
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コメント
お義母さま 
お食事もいただけるようになり 車いすでの移動
そしてシャワーも浴び お久しぶりでサッパリなさったでしょう
日に日に御回復良かったですね
退院が待ち遠しいですね
【2016/12/11 19:58】 | りら #xH4FHwQ. | [edit]
りらさん こんばんは^^
いつもありがとうございますm(__)m

今日は退院間近だと実感しました
このまま順調に退院ができるようにと願っています

エキスポシティーを目の前に往復するので
平日に行きたいと思いながら、もう退院
何かと慌ただしく横目かもです(^_-)
【2016/12/11 20:35】 | mariko #- | [edit]
座ったら更に表情が違いますね^ ^
ご高齢でいらっしゃるから、食事もシャワーも慎重に見守り経過観察もしっかりしてくださっているのですね。安心してお任せできますね。
父がお世話になった総合病院と個人病院はいろいろありました。
ミトンを拝見し、これなら父も少しは自由に手が動かせられたのに、と思いました。父は一時包帯のような布で両手をベッドの枠に括られていました。可哀想だったので、
わたしが付き添っている時間は手を繋いでいますから外していただけますか?とお願いして、手をつなぎさすっていたことがありました。
片方の手をさすりながら、一方の手の動きを気をつけて見ていました。
それもいつもではなく、一人の看護師さんの担当時間の時だけ括られるんですね。括る、外す、の繰り返しでした。外しても管を引っ張ることはなかったのですが、なぜかその看護師さんの時間になると毎回最初はいきなり括るんですね。
ある時、看護師さんの勤務交代の時間になり、次の看護師さんが部屋に来られた時にサイドテーブルにあるその布を見てびっくりしていました。
拘束してたの?ごめんなさい、て言われたから、看護上指示されていたことではなかったことを知りました。
残念ながら地方と都会では、医療技術や倫理観に差があるようです。



【2016/12/12 00:17】 | mie #- | [edit]
mieさん こんばんは。
いつもありがとうございますm(__)m

仰るように入院している義母のことは安心してお任せできます。
日中はスタッフステーションで過ごすことが多く
夜ぐっすり眠れるようにしてくださっています。

お父様のことはブログで色いろ拝見しましたね~。
病院側のことでは色いろなことが有りましたね。

義母のミトンのことは、義母が施設のときも入院してからも管を抜いたり触るので、病院からは事前に「拘束してよろしいですか?」の問があり、了承して夫が署名もしました。
認知症などで本人が理解できない場合は必ず家族に説明があるのが常ですからね~。
ミトンでしたからまだ手は動かせましたが、それでもそれを取ろうと引っ張っていましたよ。

お父様のようにベッドの枠に括られることは余程のことが無い限りしないです。

私もmieさんのブログを思い出して胸が痛みます。
お父様もmieさんも、ご家族皆様がお辛い思いをなさいましたね~(;_:)
でも、お父様はmieさんが献身的に看護なさったことをお喜びだったと確信しております。

昨日今日、こちらも寒くなりました。
どうぞmieさんもご自愛くださいね(^^♪
【2016/12/12 18:52】 | mariko #- | [edit]












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